2017年09月05日

【太陽光発電】を考える

20年前、太陽光発電(ソーラー発電)はこれから売れるぞ!と建材業界は躍起になって営業をしていました。建築業を営む人も「そうか。太陽光か。」と関心を持っていました。しかし、私はそうは思いませんでした。なぜかというと、設備費が高すぎるのと将来的な発電効率が心配ということ。一家族の電気量をまかなうには4kw程度必要で、当時の設置には材料工賃電力申請等で250万円〜300万円かかっていました。その頃は国からの補助金が20万円とかあったのですが、それでも負担金は250万前後になっていました。それと、製品の技術的な問題で経年劣化による発電量の減少が疑われ、20年後には50%にもなる可能性がありました。
20年経過した現在、設置費は4kw出力で150万円〜170万円(屋根の形状等によります)。国の補助金はなくなってしまいましたが20年前に比べ100万円ほど安くなっています。更に、当社イチオシのドイツ製「Qセルズ」のソーラーは設置10年経過後の発電量は90%。25年後は80%の目安でメーカーが出力を保証しています。
「今更太陽光発電?」と思われる方もいらっしゃると思います。しかし、「今こそ太陽光発電!」なのです。
技術が進み太陽光が普及してきたおかげでとても安価に設置できるようになってきました。日中の電気代がタダになって、余った分は売電ができて(10年間)、オール電化の場合は夜間の格安電気契約で安い電気が使えます。
詳しくはご説明します。お見積します。図面をご用意の上ご連絡ください。
posted by とむす at 16:34| Comment(0) | 業務連絡